創刊号から第10号まで

第5号:「既存システム」

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お知らせ
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「今月の英語教材」にて今回紹介するのは、
Sinple is beautifulな、この教材です。

http://www.englishforit.com/3/32/000178.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第5号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「既存システム」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「無料英語メール教材」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「既存システム」
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通常、システム開発プロジェクトでは、新しくシステムを開発します。

ただ、新しいシステムを開発する、といっても、
必ず、既存システムとの連携は発生します。

では、既存システムを英語でどういうでしょうか。


[解答]

Existing system/Leagcy system


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/35/000062.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

新システムを構築するときの妨げになる要素の一つに、
既存システムの仕様にユーザーが慣れていて
新システムの仕様を受け入れない、という要素があります。

既存システムから新システムに更改されるにあたり、
例えば、100のうち、90は改善となるのに、
残りの10が使いにくくなるとしましょう。

こういう場合に、残りの10が使いにくくなるのが
大問題だ!と騒ぐユーザーが結構います。

また、たいてい、このように騒ぐのが、
ユーザー部門とシステム部門との間の
社内の権力争いの道具に使われることがあります。

このような非生産的な争いを起こさないためにも、
ユーザー部門の方は、是々非々で
新システムの仕様と既存システムの仕様を
比較検討してもらいたいなあ、とよく思います。


[IT技術者向け]

新システム導入にあたり、既存システムの
評価をすることがよくあります。

そのときに気をつけたいのが、過度に既存システムを
非難・批判しないことです。

たしかに、新システムを導入する側からすれば、
既存システムがダメで、新システムがすばらしい、と
説明するほうが、新システム導入側は有利になります。

ただ、どんなにすばらしいシステムでも、
ケチをつけることは簡単です。

世の中の何事でも、完璧はありえないわけですから。

このように考えると、既存システムの人たちの立場を考え、
良いところとか、今までの会社への貢献を考慮にいれた
既存システム評価の報告にしたいものです。

既存システムを非難・批判するだけでない報告とすることで、
既存システム側の担当者たちと良好な関係を保つことができます。

留意したい点ですよね。


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3.今月の英語教材「無料英語メール教材」
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今月は、無料英語メール教材を紹介します。

今まで、2つの無料英語教材を紹介しました。

eFlashcardが優れている「ハングリーフォーワーズ」
http://www.englishforit.com/3/13/000004.html

7分類+初中上級のレベル設定「イーオン・イングリッシュ・ワールド」
http://www.englishforit.com/3/25/000053.html

皆さんのお役にたっているとうれしいです。


さて、今週は、またも有名英語学校のベルリッツが提供する、
「ベルリッツ・ワードマスター」です。

「ベルリッツ・ワードマスター」は、
1.For Life 2.@Workと、分類が2つしかないです。

最初、私は、なんだか物足りないなあ、もっと細かく分類してくれほうが、
教材を使う人に合ったものとなるのでは?と思いました。

ただ、For Lifeが日常会話、@Workがビジネス上の英語、という分類です。
これ以外に何が必要か?と考えると、特にないわけです。

Simple is beautiful.と思います。

私のサイト「IT英語教材」で
「ベルリッツ・ワードマスター」を紹介しています。


詳しくは、以下をご覧ください。

http://www.englishforit.com/3/32/000178.html

皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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4.編集後記
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ここのところ、私の住む横浜では、雨がふったりやんだりで
天候が不順です。

天気のみならず、寒暖の差も激しく、毎日、何を着ればいいか
まよってしまい、厚着しすぎたり、薄着しすぎたりで困っています。

こういう時期は体調を壊しがちですので、皆さん、注意してくださいね。
私はちょっと風邪気味です。


あと、先日、英語の発音が苦手な人の相談にのりました。

私は、発音の専門家ではないので、
これといった明確な回答ができなかったのが残念でした。

とはいえ、いわゆるRとLの違いが分からない、という
基礎的な相談については、以下のコラムを読んでもらい、
ある程度納得してもらいました。

英語の発音に悩む方、お時間のあるときに読んでみて下さい。

「OracleがRとLの発音練習になる」
http://www.englishforit.com/7/15/000015.html


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。

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2006年10月09日 01:21