創刊号から第10号まで

第7号:「リスクにさらされている/いない」

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お知らせ
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「今月の英語教材」にて今回紹介するのは、前号と同じ
「スーパーエルマー」という教材です。

この教材、場合によっては4割引になるのです。

実は、教育訓練給付制度(労働者)の対象となる
「労働大臣指定講座」でなのです。

http://www.englishforit.com/3/45/000268.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第7号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「リスクにさらされている/いない」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「リスクにさらされていない/いる」
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プロジェクト管理において、リスク管理という考え方は重要です。


特に、外国人は、生まれつき陸つながりの国家・他民族国家を
生きぬく知恵としてでしょう。


島国で均質な文化を持った人種に囲まれた日本人よりも、
リスクに関して敏感です。


ですので、リスク(危険)については、
日本語でそのまま当てはまる言い回しがない場合があります。


その一例として、「リスクにさらされていない」という
言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?


[解答]

risk is covered.


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/41/000289.html


ついでに、似た表現で、「リスクにさらされている」という
言い回しは、英語でなんていうのでしょうか?

[解答]

risk is exposed.


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/41/000290.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

リスクについて英語で話をしているときに、いきなり


Is it a risk or an issue?


と、聞かれたら、何を聞かれたか分かりますか?
これは、"risk"と"issue"の違いがわからないと理解できません。


"risk"は、まだ発生していない潜在的な問題のことです。

一方、"issue"は、既に発生してしまった問題のことです。


この違いを分からずに、既に発生して問題となっている事象を
"risk"という言葉を使って説明すると、会話が通じなくなります。


注意しましょう。

[IT技術者向け]

リスク管理に関連して、QCDといわれて何のことか分かりますか?


答えは、Q(Quality) C(Cost) D(Delivery)の略です。
つまり、品質とコストと納期のトータルバランスを考慮することです。


D(Delivery)を少々拡大解釈して、
Scheduleの管理と読み替えることもあります。


QCDについての詳細はここでは割愛しますが、知らなかった方は、
プロジェクト管理の基本的な単語なので、覚えておきましょう。


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3.今月の英語教材「英語を英語で理解しよう!」
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今月は、英語を英語で理解することを助けてくれる
教材を紹介します。


今週は、前号に引き続き、
「スーパーエルマー」という教材を紹介します。


前号でも紹介した通り、この教材は「SIM同時通訳方式」という
やり方が採用されています。


いってみれば、同時通訳のように英語を理解するやり方です。


ここで、前号でお伝えするのを忘れていた点を紹介させてください。


それは、この教材は、教育訓練給付制度(労働者)の対象となる
「労働大臣指定講座」である、ということです。


ですので、一定の要件を満たすとお金がかえってくる。
4割引きになる、ということです。


ちょっと驚きですよね。
これも、この教材が優れていることの一つのアカシなのでしょう。


とにかく、この教材は、無料でサンプルを聞くことができます。
興味のある人は一度聞いてみるのがいいかもしれませんね。


詳しくは、「IT英語教材」での
「スーパーエルマー」の紹介をご覧ください。


http://www.englishforit.com/3/45/000268.html


皆さんの英語学習の助けになれば、幸いです。


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4.編集後記
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皆さん、GWはいかがおすごしでしたか?
私は、最近引越しをしたので、荷物の片付けに追われました。


まあ、まとまった休みでもないと片付けもままならないので、
片付けが終わったあとは充実感がありました。


あと、GW期間中は、マッタク英語をしゃべりませんでした。
職場にも行かなかったので、外国人と接する機会がなかったので。


で、本日、一週間ぶりに英語で会話したのですが、
なんだかちょっとしどろもどろになりました。


やはり、英語は継続が大事なのですなぁ、と思いました。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。

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2006年10月09日 01:24