第11号から第20号まで

第12号:「作業の性質」

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お知らせ
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前回ご案内した英語教材ですが、
実は、返金保証しているのです。

http://www.englishforit.com/2/50/000305.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第12号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「作業の性質」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「作業の性質」
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システム開発プロジェクトの会話において、
「配属する作業の性質によって、人材のスキルを考えよう」などと
よくいいますね。


では、作業の性質って、英語でなんていうのでしたっけ?

[解答]

nature of work


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000105.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

個人的に思うに、英語はあまりアイマイな言い回しをさせてくれません。


たとえば、日本語では主語なしで会話が成立しますが、
英語は、必ず"I","You"という主語をまず置いてから話をしますので。


とはいえ、英語であってもアイマイな表現の言い回はあります。
そういう意味では、「作業の性質」という言い回しは覚えておくとお得です。


たとえば、以下のような言い回しで、アイマイな言い方ができます。


「それは作業の性質に依存しますので、明確には言えません」
I can not clearly talk about it, because it depends on the nature of work.


「作業の性質によって、見積は増減します」
Cost estimation will be varied according to the nature of work.


ご参考まで。


[IT技術者向け]

IT業界、システム開発プロジェクトで「作業の性質」という
言葉がでる局面を考えてみましょう。


たとえば、プログラミングとハードウェアの維持管理は
明らかに作業の性質がことなりますよね。


このように作業の性質が異なる仕事を任されそうになった場合に、
以下のような言い回しを覚えておくとお得です。


「その作業は、作業の性質からして、私のスキルに合わないと思う」
I think my skills do not match the task from the perspective of neture of work .


スキルに合わない作業を振られそうになったら、
こういう言い回しを知っているとお得です。


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3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
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今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材をご紹介します。


前回紹介した教材、名前をYouCanSpeakといいます。


ちょっとお値段は張りますが、この教材は、
一定の条件を満たしたら、返金保証してくれるとのことです。


製品の詳細も含めて、くわしくはこちら。

http://www.englishforit.com/2/50/000305.html


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4.編集後記
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私は横浜に住んでいるのですが、最近、曇りや雨が多いですね。


いわゆる梅雨入りしたのかな、と思ってネットで調べたところ、
関東地方は6月9日に梅雨入りしたとのことでした。


インターネットは便利ですよね。


で、ついでといっては何ですが、今年の梅雨入りについて記載された
ネット上のページで、なにやら今年は天保の飢饉そっくりの気候とのこと。


ホンマかいな、と思ってじっくり読んでみたものの、
なんだか眉唾モノでした。


でも、なんだか不気味ですね。
野菜の値段も高騰しているという話も聞くので。


早いところ、梅雨が明けて欲しいなあ!と思っています。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2006年10月09日 01:35