第11号から第20号まで

第13号「脆弱性」

Sponsoerd Link

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お知らせ
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前回ご案内した英語教材ですが、
一般的なIT技術者の性格に向いているのです。

http://www.englishforit.com/2/50/000305.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第13号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「脆弱性」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「脆弱性」
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システム関連作業をしていると、
「脆弱性」という言葉を耳にしませんか?


パソコンOS、メーラー、ブラウザー等のソフトウェアを中心とした、
コンピューターウィルスが悪さをする脇の甘さ、というようなときに使いますよね。


では、脆弱性って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

vulnerability


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000195.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

脆弱性という言葉、これも耳慣れない言葉ですよね。
そもそも、読めますか?この漢字。


「きじゃくせい」じゃあないです。私も最初は読めませんでした。
「ぜいじゃくせい」と読みます。


日本語だってワケが分からない言葉です。
英語ネイティブの外国人でも、vulnerabilityという言葉は
あまり使わない模様です。


まあ、コンピューター自体が世の中にでてから
数十年しか経っておりません。


コンピューターウィルスにいたっては、
世間で広く認知されてから数年しか経っておりません。


新しい概念を表現する言葉は、時として
あまり耳慣れない言葉が使われるようですね。


ひとつひとつ、表現の幅を広げるため、
こつこつと勉強しましょう。


[IT技術者向け]

vulnerabilityという単語、上記で[ビジネス全般向け]では
表現の幅を広げるために有効と書きました。


しかし、IT技術者の皆さんには、この単語、
vulnerabilityを実務で使う言葉としてきちんと理解・習得してもらいたいです。


このメールマガジン第10号の「信頼性」の解説でも触れましたが、
やはり、IT業界人として、英語圏で認められるためには、
ある程度の単語は間違えず、パッとクチからでるようにしたいもの。


脆弱性=vulnerability


このレベルの単語が即座にクチから出るようになると、
英語をしゃべるIT業界人に近づくと思います。

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3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
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今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材をご紹介します。


前回紹介した教材、名前をYouCanSpeakといいます。


一般的に、IT技術者は、理屈っぽく少々引っ込み思案。
プライドが高く人前で恥をかくのがイヤ。


こんな、IT技術者の人たちには、
とてもいい教材なのでは、と思っています。


なにせ、インターネットに閉じた英語教材なので、
こっそり自宅で勉強できるからです。


製品の詳細も含めて、くわしくはこちら。

http://www.englishforit.com/2/50/000305.html


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4.編集後記
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最近、私の身の回りで、体調を壊す人が多いです。


梅雨のせいなのかな、ともおもいますが、
そもそもIT業界は、慢性的な残業体質が残っているので、
季節も関係なく忙しく働く人がおおいですよね。


体調をくずして会社を休んでも、
体調万全で有給休暇をつかって会社を休んでも、
休みは休みです。


むしろ、事前に調整して有給休暇を使って休むほうが、
職場の業務への影響は少ないです。


ぜひ、計画的に休暇をとって、常に体調万全!としたいですね。


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2006年10月09日 01:37