第11号から第20号まで
第14号「作業範囲」
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お知らせ
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前回ご案内した英語教材ですが、
一般的なIT技術者の性格に向いているのです。
http://www.englishforit.com/2/50/000305.html
詳しくは、「今月の英語教材」で。
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第14号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「作業範囲」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「作業範囲」
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システム設計、開発においては、作業範囲の定義が重要です。
たとえば、どのアプリケーションの開発が
作業範囲なのかの初歩的な判別も重要です。
また、外部システムとの接続箇所については、どこまでの範囲で、
どちら側のシステムがデータ処理をするか、の定義が重要となります。
では、作業範囲って、英語でなんていうのでしたっけ?
[解答]
Scope
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/36/000093.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
作業の範囲はScopeです。
なんだか、当たりまえで拍子抜けしますが、
以外に、こういう簡単な単語が日常会話で出てきません。
作業範囲というちょっと堅苦しい日本語を英語にするとき、
思わず、英語でも堅苦しくしなくては、と思うようです。
作業範囲はScopeで十分通じますので、
自信を持って使ってください。
[IT技術者向け]
IT英語教材サイトの注釈で書きましたが、
作業範囲の調整はScope controlといいます。
作業範囲をきちんと決めて作業にあたることは、
IT業界にて、ソフトウェアという目に見えない
モノを扱う際には、重要です。
また、Scope controlと同様に重要なことは、
クライアント(顧客)の期待を調整することです。
クライアントの期待に応えている限り、
現場でクレームがつくことは、ほとんどないですからね。
(クライアントの)期待の調整は、英語で
Expectation controlと言います。
Scope control, Expectation control
覚えておいて損のない言い回しですね。
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3.今月の英語教材「パソコンとインターネットを駆使する教材」
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今月は、IT技術者に向いているのでは、と私が思う教材、
名前をYouCanSpeakといいます、をご紹介します。
この教材は、「基本」「変化」「代入」「合成」という、
構造的なステップを踏む構成となっております。
この構想的なステップを繰りかえすので、
無意識のうちに、着々と英語の実力がつくのだと思います。
IT技術者の方は、けっこう理屈っぽい人が多いですよね。
この英語教材は、構造的ステップを踏んでいる構成なので、
理屈っぽい人にはむいているかも。
くわしくはこちら。
http://www.englishforit.com/2/50/000305.html
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4.編集後記
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先日、英語の文法に、過度に敏感な人に会いました。
ちょっとでも文法を間違えるのが怖くて英会話恐怖症とのこと。
こういう人はちょっとかわいそうですよね。
学校の英語のテストで文法間違いで減点されたトラウマかもしれません。
英語の文法ミスを恐れる方は結構いるのでは、と
その人と話をして思いました。
そんな文法ミスを恐れるあなたにピッタリのコラムがあります。
http://www.englishforit.com/8/18/000055.html
興味のあるかたは、どうぞお読みください。
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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発行者:野村 隆
大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。
ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。
大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。
発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/
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2006年10月09日 01:40