第11号から第20号まで

第17号「社内の人員」

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お知らせ
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高品質のオンライン英会話レッスン。

http://www.englishforit.com/4/24/000032.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第17号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「社内の人員」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「オンライン英会話」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「社内の人員」
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プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。


いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。


では、社内の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

in source


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000168.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]


正社員のことを、「プロパー社員」というように言います。
私の理解では、これは日本語英語(ジャパニーズイングリッシュ)です。


すくなくとも私の英語の語感からは、proper employeeが、正社員、
つまり、今回のキーワードの「社内の人員」とは聞こえません。


properという言葉は、「正しい、きちんとした」という語感があるので、
proper employeeというと、模範社員のように聞こえます。


おそらく、proper employeeという言い回しは
外国人には通じないとおもいますよ。


[IT技術者向け]

システム開発において、協力会社さんに参加してもらう。
日本でも海外でも、一般的に行われています。


ただ、私の経験から感じる事は、海外の人たちは、
社内の人員に要職を任せることに結構こだわります。


日本では、協力会社の方に結構な程度まで踏み込んで
プロジェクトを遂行してもらいます。


一方、外国人は、協力会社はあくまでも人手不足を補うもの、
できるだけ自社の人員で対応する、という傾向にあるように思います。


やはり、契約社会の欧米文化では、社内の人員を
重宝する傾向にあるのかもしれませんね。


外国人のプロマネとプロジェクトの体制を議論するときは、
安易に「協力会社にお願いしましょう」と言わないことを勧めます。


事前に、それなりのロジック(理屈)がないと、
ハナから理解してもらえない可能性があります。


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3.今月の英語教材「オンライン英会話」
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今月は、オンライン英会話、つまり、インターネットを使った
英会話レッスンを紹介します。


今号では、高品質のオンライン英会話を紹介します。


私も一度無料体験を試そうとおもっているのですが、
なかなか時間がとれなくて。。。


くわしくはこちら。

http://www.englishforit.com/4/24/000032.html


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4.編集後記
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IT英語教材のサイトでも、告知していますが、
このたび、ITエンジニアの人材派遣のサイトを立ち上げました。

「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

http://www.ithaken.com/


まだまだ、コンテンツが充実しているとはいえませんが、
今回のオススメは、派遣社員にとっての社員食堂の位置づけ。


ちょっと脚色していますが、実話に基づいての話です。

http://www.ithaken.com/65/66/000372.html


今後、コンテンツを充実させていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2006年10月09日 01:45