第11号から第20号まで

第18号「社外の人員」

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お知らせ
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今月紹介したオンライン英会話レッスンのまとめです。


http://www.englishforit.com/4/24/000032.html

http://www.englishforit.com/4/22/000236.html


詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第18号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「社外の人員」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「オンライン英会話」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「社外の人員」
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プロジェクトにおいて、体制を決定するとき。


いわゆる、社員というか社内の人と、協力会社さんとかの社外の人との
人数比をどうするか、ということが検討されることは多いですよね。


では、社外の人員って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

outsource


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000169.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]


前回のメールマガジンで、日本語で正社員のことを、
「プロパー社員」というように言いますが、
これは日本語英語(ジャパニーズイングリッシュ)と解説しました。


一方、今回紹介するoutsourceという単語は、日本語で
「アウトソーシング」という言い回しで定着しています。


「アウトソーシング」という日本語は、
日本語英語ではないと理解しております。


外国人と普通に会話していても、社外の人員を活用することは
outsourceといいますので。


なお、outsourceという言葉は、動詞としても使えます。
ですので、"Let's outsource this!"(これ、外注化しよう!)
という言い回しも、英語として成立します。


[IT技術者向け]

前回、外国人が協力会社の活用をあまり好まないという
話を紹介しました。


今回は、では、どうしたら外国人が協力会社活用を
積極的に推進するか、について紹介します。


外国人は、結構、スキルベースで配属を考えます。


日本人のように、とりあえず勉強のために配属するという
行動は、ほとんどしませんし、好みません。


「スキルのない人を配属してもお金(工数)のムダ。」


こういう考え方に支配されている模様です。


ですので、この考え方を逆手にとるといいでしょう。


具体的には、協力会社にスペシャルスキルがあることを
説明して説得するわけです。


あなたが活用しようとしている協力会社が
「XXのスキルがあるから活用する」という報告・説明を
外国人にすれば、外国人は納得する傾向にあります。


協力会社を有効活用しないと日本のシステム業界では
仕事が成立しません。


外国人にこのような日本のお国柄を理解してもらうには
時間がかかります。


ですから、外国人の分かり易い説得方法で
説得してあげるのが、優しさというか、思いやりと思います。


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3.今月の英語教材「オンライン英会話」
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今月は、オンライン英会話、つまり、インターネットを使った
英会話レッスンを紹介します。


今号では、今月紹介した英会話レッスンについて
再度おさらいします。


フィリピンのプロの教師が教える
「イングリッシュチャンネル」

http://www.englishforit.com/4/22/000236.html


高品質のオンライン英会話
「イングリッシュタウン」

http://www.englishforit.com/4/24/000032.html


いずれも、無料でのおためし期間があります。


興味のあるかたは、無料で、インターネット越しでの
音声品質をためしてみたらどうでしょうか。


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4.編集後記
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IT英語教材のサイトでも、告知していますが、
このたび、ITエンジニアの人材派遣のサイトを立ち上げました。

「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

http://www.ithaken.com/


まだまだ、コンテンツが充実しているとはいえませんが、
今回のオススメは、Web系開発に特化した派遣会社です。


Javaや.NET、オブジェクト指向開発などで
スキル・経験に自信のあるかた。


特に派遣社員という仕組みに興味がなくとも、
自分の市場価値がどの程度か見ておくのもよいかな、と思います。


詳しくはこちらで。

http://www.ithaken.com/52/53/000342.html


今後、コンテンツを充実させていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2006年10月09日 01:46