第11号から第20号まで
第20号「重要度(障害とかの)」
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お知らせ
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英字新聞は、読んで納得!初心者から上級者まで
幅広く使える極上英語教材です。
日本で代表的な英字新聞といえば、これ。
http://www.englishforit.com/2/33/000207.html
詳しくは、「今月の英語教材」で。
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第20号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「重要度(障害とかの)」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「読んで納得!英字新聞」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「重要度(障害とかの)」
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システム開発プロジェクト、特に、システム運用設計における話です。
障害の重要度に応じて、障害の報告順序とか報告レベルを定義する。
このような定義を活用して、実際のシステム運用に備えるということがあります。
では、障害とかの重要度って、英語でなんていうのでしたっけ?
[解答]
severity of trouble
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/36/000109.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
前回の当メルマガでcompatibilityとflexibilityの違いについて
日本語と英語で微妙に訳語や語感が異なることを解説しました。
今回も視点は同じですが、日本語の逐語訳では
英語として成立しない例と思います。
重要 => important これは中学生でも知っています。
よって、重要度 => importanceとしてしまうと、
時として、英語として成立しません。
今回のように、障害など困ったことの重要性という文脈で
importanceとしてしまうと、価値あるものという語感が強く、
不適切な言い回しとなります。
ですので、困ったことの重要性は、severityという言葉を
使うと、英語として通じます。
くわしくは、再掲ですが、こちらをどうぞ。
http://www.englishforit.com/5/36/000109.html
[IT技術者向け]
severity of troubleという言い回しは、外国人とともに
運用設計するにあたっては、覚えておきたい言い回しです。
ぜひ活用してください。
ただ、私の経験から残念なのは、severity of troubleという
言い回しは、発音が難しいことです。
severityは、この紙面ではナカナカ、カタカナ表現できませんが、
セヴェルィティとでもいいますか、なんというか。。。
日本語の発音にはない発音なわけです。
どうしても通じないときは、
criticality of trouble でよいかと思います。
こっちのほうが、まだ発音しやすいですよ。
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3.今月の英語教材「読んで納得!英字新聞」
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今月は、英字新聞の効果的な活用方法を紹介します。
前回の当メルマガでも触れましたが、
英字新聞は、読んで納得!初心者から上級者まで
幅広く使える極上英語教材なのです。
日本を代表する、すっかりお馴染みの英字新聞といえば、
駅でよくみかける「The Japan Times」です。
私も一時期購読していたので、なじみがあります。
詳しくはこちら。
http://www.englishforit.com/2/33/000207.html
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4.編集後記
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IT英語教材のサイトでも、告知していますが、
このたび、ITエンジニアの人材派遣のサイトを立ち上げました。
「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
今回のオススメは、首都圏限定のWebに特化した人材派遣会社です。
Web系のスキル・経験に自信のあるあなた。
新しいチャレンジをしてみたいあなた。
くわしくはこちら。
http://www.ithaken.com/52/53/000342.html
ちなみに、この会社は、転職相談にも乗ってくれます。
Web系のスキル・経験に自信があって首都圏在住のあなたには、
耳寄りなニュースですよね。
今後、コンテンツを充実させていきますので、
どうぞよろしくお願いします!
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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発行者:野村 隆
大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。
ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。
大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。
発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/
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2006年10月09日 01:50