第21号から第30号まで

第21号「違約金」

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お知らせ
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「The Japan Times Weekly」は
お値段も月額1,000円以下の950円とお手ごろです。

http://www.englishforit.com/2/33/000208.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第21号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「違約金」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「読んで納得!英字新聞」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「違約金」
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契約の条件に、なんらか違約金が発生するケースがあります。


たとえば、成果物納品に遅延したり、予定のサービス基準に満たなかったり。
こういう場合に違約金が発生する、または、お金を請求できない。


こんな条件がつくことがあります。
では、違約金って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]

penalty


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/34/000123.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

ペナルティーというカタカナ英語を知らない人はいないでしょう。


カタカナ英語は、日本語での意味と英語での意味で
異なる場合があるので、英語として使うのにちょっと躊躇します。


しかし、今回のペナルティというカタカナ英語は
そのまま英語として、安心して使えます。


だた、一点留意したいのは、日本語のペナルティは、
スポーツで使われることが多いことですね。


たとえば、ゴルフで一打罰を「ワンペナ」とか、
サッカーでの「ペナルティ・キック」とか。


ですので、日本人の語感からは、ペナルティはスポーツでは使うが
ビジネスや一定フォーマルな会話で使えない!と思いがち。


実際はそんなことはありません。
契約書やビジネス文書にてpenaltyは罰則という意味で使われます。


[IT技術者向け]

システム開発プロジェクトの運営上でのペナルティについては、
以下のような言い回しを知っているとよいですよね。


納品遅延の罰金
-> penalty for delayed delivery

性能保証違反の罰金
-> penalty for violation of performance guarantee

SLA違反の罰金
-> penalty for violation of SLA


このような言い回しが、すぐに英語で言えるようになるといいですね。
これら3つの言い回しくらいは、暗記してしまってもいいかもしれません。


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3.今月の英語教材「読んで納得!英字新聞」
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今月は、英字新聞の効果的な活用方法を紹介します。


前回の当メルマガで紹介した「The Japan Times」。
英字新聞の老舗で、信頼はおける。


でも、毎日配達されてもなあ、ちょっと、しんどい。
読むかどうか、分からないなあ。


こういう方は、少なからずいらっしゃるでしょう。


そんな方には、週一回配達の
「The Japan Times Weekly」がオススメです。


お値段も月額1,000円以下の950円とお手ごろです。


職場などで、英語に不自由しないためにも、
週に一回くらい、英語に接するのはどうでしょう。


詳しくはこちら。


http://www.englishforit.com/2/33/000208.html


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4.編集後記
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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私が運営するWebサイトに「SIリーダーシップ」というサイトがあります。


http://www.eleader.jp/mt/


このサイト、このたび、サイトリニユーアルしました。


以前にこのサイトを見られた方、ぜひ、新しいサイトを見てください。


まだ、見られていないかた、この機会にぜひ。


システム開発プロジェクトにおけるリーダーシップについて
たくさん、記事を書いております。


IT業界のみならず、他業種の方にも好評をいただいております。
お時間のあるときに、ぜひ、ご覧ください。


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もうひとつの私が運営サイトもご贔屓に!

「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」

http://www.ithaken.com/


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2006年10月09日 01:52