第21号から第30号まで
第22号 「役割分担」
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お知らせ
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あなたの話す英語、相手に伝わっていますか?
http://www.englishforit.com/2/77/000395.html
詳しくは、「今月の英語教材」で。
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第22号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「役割分担」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「役割分担」
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SIプロジェクト、特に大規模プロジェクトにおいては、
役割分担を定義して、重複作業を排除したり、
作業の抜け漏れを減らしたりする必要があります。
では、役割分担って、英語でなんていうのでしたっけ?
[解答]
Role and Responsibility
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/40/000222.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
Role and Responsibilityを日本語に直訳すれば、
役割と責任です。
文字通り、役割分担を英語訳すると、
"division of roles"のほうがいいのかもしれません。
ただ、私の経験からは、ビジネス、特に、
プロジェクトのように体制がはっきりしている場合。
こういうときは、日本語の「役割分担」にあたる英語は、
"role and responsibility"のほうが適切と思います。
こういう言い回しだと、責任の所在をはっきりさせる、
という意味も含まれているので。
[IT技術者向け]
システム開発プロジェクトにおいて、外国人は、
"role and responsibility"をはっきりさせる傾向にあります。
しっかりとした組織体制をつくり、役割分担をはっきりさせる。
合理的に作業を進めようとするのはいいことです。
ただ、過度に"role and responsibility"の定義を徹底し、
プロジェクト内のチームの役割分担の線引きを明確にしすぎると、
システム間インターフェースの設計・開発で問題が出ます。
具体的には、各チームでバラバラにシステムを構築し、
バラバラのシステムの間のインターフェースを
設計・開発するところへの意識が低くなるのです。
外国人と仕事をするときは、ちょっと気をつけたいところです。
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3.今月の英語教材「聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ」
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今月は、英語を話すことに特化した英語教材、
「トークるズ」を紹介します。
「英語は聞ける。でも、自分でしゃべるとなると・・・」
英語で相手が話す内容は理解できる。
でも、自分が言いたいことは、英語でいえない。
この悩みは英語上級者でも持っています。
TOEICで上級者とされる830点以上の人でも、同じ悩みを持つ人がいます。
英語を一生懸命勉強した。テストで結果も出した。英語も聞ける。
しかし、なぜ、こうなってしまうのでしょうか。
詳しくはこちら。
http://www.englishforit.com/2/77/000395.html
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4.編集後記
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当メールマガジンと共催のサイト、「IT英語教材」。
URLはこちら。
http://www.englishforit.com/
このたび、サイトの名前というか、タイトルを若干変更しました。
新しいサイトのタイトルは、以下にしました。
「IT英語教材」〜ビジネス・IT英語の学習法を英語教材を通じて〜
元のタイトルは、以下でした。
英語教材を技術者に。「IT英語教材」
最近、サイトを訪問される方、励ましの電子メールを下さる方が、
IT業界以外の方も増えている模様です。
また、元々、サイトのコンテンツが、ビジネス英語も含んでいます。
ですので、サイトのタイトルに、ビジネス英語も扱っています!という
メッセージを入れました。
サイトのタイトルはマイナーチェンジしましたが、
いままでどおり、皆さんに役立つコンテンツをお届けしたく思っています。
今後ともよろしくお願いします!
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私が運営するサイトをご贔屓に!
「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/
「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
http://www.englishforit.com/
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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発行者:野村 隆
大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。
ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。
大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。
発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/
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2007年03月18日 23:37