第21号から第30号まで

第23号 「仕様変更」

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お知らせ
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英語教材を買っても、結局、本棚に飾ってオシマイではちょっと。。。
そうならない仕掛けのある英語教材です。

http://www.englishforit.com/2/77/000395.html

詳しくは、「今月の英語教材」で。


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第23号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「仕様変更」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.今月の英語教材「聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「仕様変更」
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システム開発の期間中。または、開発後の保守期間中。
いずれの時期においても、仕様変更が発生しますよね。


要求仕様が変わる、プログラムの改修依頼がくる。
システムは常に改善されます。


では、仕様変更って、英語でなんていうのでしたっけ?

[解答]

change request


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000092.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

ビジネス一般で、英語でCRといったら、何の意味と思われますか?


たいていのかたは、Debit/Credit(借方/貸方)の
creditの略とおもわれるのではないでしょうか。


一方、システム開発プロジェクトでCRといったら、
Change Request、つまり、仕様変更のことの場合があります。


英語かぶれしたプロジェクトマネージャーが
日本語の会話でも、仕様変更をCRと言ったりすることがあります。


システム開発プロジェクトに参画されることがあったら、
気をつけてくださいね。


[IT技術者向け]

技術者でCRといえば、何でしょうか。
私のイメージでは、carriage returnではないでしょうか。


UNIXではLFのみ、WindowsではCR/LFで改行ですよね。
(詳細説明は省きます。)


繰り返しですが、プロジェクト管理の世界では、
CRはChange Request、つまり、仕様変更です。


言葉って、慣れるのに時間がかかるかもしれませんね。


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3.今月の英語教材「聞けるけどシャベれない、にサヨウナラ」
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今月は、英語を話すことに特化した英語教材、
「トークるズ」を紹介します。


この教材は、リスニングCDがメインの教材です。
CD教材で不安なのが、続けられるか不安、ということでしょう。


英語学習のやり方、教材を使うコツが、イマイチ良く分からない。
で、結局、本棚に飾ってオシマイ。


これでは、せっかくの英語教材も宝の持ち腐れです。


「トークるズ」の優れたところは、質問を受け付けてくれること。


「トークるズ」を購入すると、ホームページの質問フォームから、
「トークるズ」に関することであれば、何度でも質問ができます。


詳しくはこちら。

http://www.englishforit.com/2/77/000395.html


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4.編集後記
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今回、Change Request、略してCR、というキーワードを説明しました。


CRで思い出したのですが、CDは何の略?という話題。
通常は、Compact Diskの略ですよね。


でも、名古屋の人は、中日ドラゴンズの略のほうが
先に思い浮かぶそうです(人によるでしょうが。。。)


言葉って、難しいですね!


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今月は、英語をしゃべることに特化した英語教材を紹介しております。
英語をしゃべる、ということに関連して、「スラング」があります。


少なからずの人が、スラングを使いこなすと、
英語上級者の仲間入り、という感覚を持っています。


まあ、そういう側面もなしとはしませんが、
ビジネス英語という意味では、私はあまりスラングを重要視しません。


理由は以下のコラムで。

http://www.englishforit.com/8/18/000033.html


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私が運営するサイトをご贔屓に!


「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト
http://www.englishforit.com/


「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/


「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2007年03月18日 23:40