第21号から第30号まで
第27号 「準拠法」
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お知らせ
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ご好評をいただいておりました「今月の英語教材」は、
今月はちょっとお休みをさせてください。
かわりに、「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語初級者編」を
お届けします。
詳しくは、本文にて。
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第26号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「準拠法」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語初級者編」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「準拠法」
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国際的なシステム開発プロジェクトにおける話です。
海外のシステム開発会社と直接契約をすることがあります。
海外の会社との間で問題が発生したとき、どこの国の法律に準拠するか。
これは、契約書で定義することが通例です。
準拠する法律のことを準拠法といいます。
では、準拠法って、英語でなんていうんでしたっけ?
[解答]
governing law
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/36/000393.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
前回の当メールマガジンで紹介した"jurisdiction"とあわせて、
今回紹介した、"governing law"は覚えておいて損は無い単語です。
国際的契約の交渉は、専門家に任せるとしても、
プロジェクトの責任者として、専門家の会話に
ついていく程度の英語力は確保したいところ。
"jurisdiction"や"governing law"程度の単語力があれば、
なんとか専門家の会話についていけるでしょう。
[IT技術者向け]
プロジェクトマネージャーの視点から、
"governing law"について注意したいこと。
それは、"governing law"が異なると、
常識的な判断も覆されることがある、ということです。
具体的には、"governing law"が日本法であれば、
日本の法律が適用されるので、日本の法律・判例に準拠します。
でも"governing law"がアメリカの法律の場合、
当然、アメリカの法律・判例に準拠します。
ですので、訴訟社会のアメリカの法律が適用され、
日本人の常識からは考えられないような判例が適用される
可能性・リスクを抱えることになります。
通常のプロジェクトの契約であれば、
瑕疵担保責任、損害賠償、知財などが争点となりますが、
国際的プロジェクトであれば、"governing law"も
重要な争点となります。
"governing law"は、軽視しないようにしましょう。
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3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語初級者編」
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ご好評をいただいておりました「今月の英語教材」は、
今月はちょっとお休みをさせてください。
かわりに、「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語初級者編」を
お届けしたく思います。
このメールマガジンと共催のWebサイト「IT英語教材」。
「IT英語教材」にて、ビジネス英会話を、英語教材を通じて
効率的に学ぶ方法を紹介しております。
今月は、ビジネス英会話を効率的に学ぶ方法の
英語初級者編を紹介させてください。
英語初級者編のページはこちら。
http://www.englishforit.com/6/12/000284.html
このページにて最初に紹介しているトピックは、
「英語初級者を卒業できない理由」です。
英語初級者を卒業できない理由を、ずばり、説明します。
詳しくは、こちら。
http://www.englishforit.com/6/12/000558.html
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4.編集後記
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前回のメールマガジンで、最近、あまり英語をしゃべらないので
とっさに英語が出てこなくなった、英語は継続が大切、ということを
編集後記でご紹介しました。
私なりに、危機感を感じて、過去に取り寄せた英語教材の無料サンプルを
iPodに入れて繰り返し聞くことにしました。
繰り返し英語を通勤のときだけでも聞いていたら、
最近、とっさの英語にも、耐えられるようになりました。
英語は継続が大事、と改めて痛感。
ちなみに、私が繰り返し聞いて効果のあった無料サンプルは
この英語教材のサンプルです。
http://www.englishforit.com/3/45/000268.html
興味のある方は、無料サンプルをとりよせてみてはどうでしょうか。
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私が運営するサイトをご贔屓に!
「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト
http://www.englishforit.com/
「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/
「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
http://www.englishforit.com/
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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発行者:野村 隆
大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。
ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。
大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。
発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/
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2007年03月19日 01:15