第21号から第30号まで

第30号 「納期」

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お知らせ
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ご好評をいただいておりました「今月の英語教材」は、今月もお休みです。


前回に引き続き「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」を
お届けします。


詳しくは、本文にて。


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第30号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「納期」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「納期」
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どんな仕事でもいえることですが、
仕事には、必ず、納期があります。


明確に契約書に書かれた納期もあれば、
担当者間の口頭で約束した納期もあります。


では、納期って、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]
due date


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/38/000124.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

一般的には、納期を英語で、といえば、"delivery date"でしょう。
ただ、今回紹介した"due date"という言い回しも良く使われます。


いきなり、以下ように聞かれて"due date"という単語を知らなかったら。。。


"Could you tell me the due date for this task?"


意味がまったくわかりませんよね。


"due date"という単語を自分で使えるに越したことは無いですが、
会話の相手が使ったときに意味を把握できるようにしたいですね。

[IT技術者向け]

上記で"delivery date"と"due date"という言い回しを紹介しました。
両方とも、「納期」という意味で使うことができます。


ただ、IT業界で、特にプログラミングなどの作業の場合、
触ったり見たり出来ないモノに関する作業を実施します。


その場合、物理的なモノを持ち込む納期という意味の強い
"delivery date"という言い回しは、語感に合わないかも知れません。


ですので、「期限到来」という意味合いの"due date"という
言い回しのほうが、ふさわしいとおもいます。


"due date"という言い回しは、IT業界での作業の「納期」という意味で
覚えておいて損がないと思います。


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3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」
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前回に引き続き、「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」を
お届けしたく思います。


このメールマガジンと共催のWebサイト「IT英語教材」。


「IT英語教材」にて、ビジネス英会話を、英語教材を通じて
効率的に学ぶ方法を紹介しております。


今月は、ビジネス英会話を効率的に学ぶ方法の
英語中級者編を紹介させてください。


英語中級者編のページはこちら。

http://www.englishforit.com/6/12/000285.html


このページにて紹介しているトピック、IからFへの道 その2は、
「聴けるけどしゃべれないを解消する4つの学習法」です。


詳しくは、こちら。

http://www.englishforit.com/6/12/000678.html


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4.編集後記
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数日前に、かつての同僚のアメリカ人と久しぶりに会いました。
彼は、クリスマス休暇で日本に来ていました。


12月21日から年明けまで休み、だそうです。


欧米の人は、クリスマス休暇を長く取るものですので、
私はびっくりしませんが、日本の常識からは、ちょっと長いかも。


でも、欧米人はには、日本のように三カ日という発想がないです。
1月1日はNew Years Dayでお休みですが、普通に1月2日は働きます。


休みの取り方も、文化によって違いますね。


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私が運営するサイトをのご紹介です。
ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。


「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト
http://www.englishforit.com/


「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/


「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/


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2007年03月19日 01:23