第31号から第40号まで
第32号 「XXXXXXXXX」
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お知らせ
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前回に引き続き「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」を
お届けします。
今回紹介するのは、「難しい単語を脳に定着化させるコツ」。
詳しくは、本文にて。
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第32号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「障害管理票」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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1.今回のキーワード 「障害管理票」
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システム開発、特にテスト段階においては、
テストに伴う不具合(バグ)の管理が重要です。
テスト初歩段階(単体テスト、結合テストのようなレベル)での不具合(バグ)。
これらは、通常、担当者レベルで閉じた管理となります。
一方、システム全体通しのテストにおける不具合(バグ)。
これらについては、多くのチームをまたがる不具合管理の仕組みが必要です。
不具合を管理する仕組みとして、障害管理票を発行して、
障害の進捗状況を管理することが多いです。
では、障害管理票って、英語でなんていうのでしたっけ?
[解答]
Trouble Ticket / SIR
例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。
http://www.englishforit.com/5/36/000254.html
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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]
Trouble Ticketという言い回しは、通常のビジネスでの
コミュニケーションに使えます。
たとえば、社内システムで不具合が発生した場合に、
情報システム部門に問い合わせをすることがありますよね。
即座に不具合が解消すればいいのですが、長期化するときには、
不具合の解消状況を確認するための仕組みが必要ですよね。
そんなときに、"Trouble ticket"という言い回しを使って、
"Please issue a trouble ticket."というと、
「障害管理票を起票してください。」という意味になります。
障害管理票を起票してもらい、管理番号を聞いておけば、
後日問い合わせをするときに円滑に会話ができますよね。
こんな使い方ができる言い回しです。
[IT技術者向け]
パッケージソフトベンダーで、障害の対応が遅い
ベンダーさんって、結構いらっしゃいますよね。
まあ、パッケージベンダーさんも、多くの顧客を抱えているので、
対応が遅いというだけで責めてもかわいそうではありますが、
あまりに遅いと、困りますよね。
そんなときには、Trouble Ticketという言い回しをつかって
"Let me have a look at the list of trouble tickets!"
(障害管理票の一覧を見せてくれ!)といってみましょう。
そもそも、障害管理票を使った管理すら実施されておらず、
場当たり的に障害対応しているかもしれません。
モタモタしているベンダーさんを問い詰めるときに
使える言い回しです。
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3.「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」
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前回に引き続き、「ビジネス英会話を効率的に学ぶ:英語中級者編」を
お届けしたく思います。
このメールマガジンと共催のWebサイト「IT英語教材」。
「IT英語教材」にて、ビジネス英会話を、英語教材を通じて
効率的に学ぶ方法を紹介しております。
今月は、ビジネス英会話を効率的に学ぶ方法の
英語中級者編を紹介させてください。
英語中級者編のページはこちら。
http://www.englishforit.com/6/12/000285.html
このページにて紹介しているトピック、IからFへの道 その3は、
「難しい単語を脳に定着化させるコツ」です。
詳しくは、こちら。
http://www.englishforit.com/6/12/000679.html
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4.編集後記
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前回の編集後記で、欧米の人々がクリスマス休暇を
長くとることを紹介しました。
一方、新年あけて、最近のちょっとした悩みは、「旧正月」です。
中国の人々は、いわゆる日本の正月(New Year)よりも
旧正月(2月中頃)に休みをとります。
ですので、オフショア開発で中国の皆さんとともに仕事をするにあたっては、
2月中頃にお休みをとる前提でスケジュールを立てなくてはなりません。
お国柄によって、休みを取る時期も異なります。
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私が運営するサイトをのご紹介です。
ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。
「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト
http://www.englishforit.com/
「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/
「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/
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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください
(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。
info@englihsforit.com
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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。
「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。
数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。
このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。
ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。
ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。
「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。
ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。
こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。
まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。
したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。
週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。
それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。
(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」
http://www.englishforit.com/
「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/
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発行者:野村 隆
大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。
ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。
大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。
発行者Webサイト:
http://www.englishforit.com/
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2007年03月19日 01:38